昭和30年頃の芝田町商店街の地図を、当時の資料をもとにしてカラーのイラストで再現しました。
芝田市場が中心にありました。当時はまだスーパーマーケットがありませんでした
八百屋さんや魚屋さんが新鮮な食材を対面販売で売っていました。
いすゞ自動車のボンネットバスが活躍していました。
この阪急バスのりばは、現在は東へ移動し阪急三番街の中にあります。
商店街の路上には毎日縁日が開かれ町がお祭りのように賑やかでした。
阪急梅田駅周辺には上映中の映画の看板がいっぱい並んでいました。TVがまだまだ普及されてない頃、広告の中心は屋外看板でした。もちろん携帯電話もない時代です。休日にどんな映画を見るか決めるために電車の中から映画の看板を眺めていたそうです。